何の為の投資なのか?投資の目的は見失わない

何の為の投資なのか?投資の目的は見失わない

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、友人から年金保険の相談を受けたのですが、話を聞いていて少し気になることがありました。

友人は「20年経たないと解約返戻金が元本より安くなるから迷っている」と言っていました。

これは凄く不思議な話だなと思いました。

友人は老後の為にと考えて年金保険を検討しているのに、途中の返戻金の額を気にしているのです。

老後の為であれば、重要なのは老後にどう影響するかであって、途中経過を気にする必要はないのでは。と伝えました。

目の前の事に気を取られ、目的を失わないようにしたいですね。

ということで、本日のテーマは【投資の目的を見失わない】です。

投資を行う上での前提

投資を行う上で必要になってくるのが「目的」です。

投資には短期的なものもあれば、長期的なものもあり、ハイリスクなものもあればローリスクなものもあります。

投資に限らずですが物事には必ずリスクがあります。

お金なのか、信用なのか、労力なのか、それは事によって違うでしょう。

ただ、共通して言えることは、それが自分にとって許容出来るものなのかの判断は必要になってくるということです。

その為にも、目的というゴールが必要になってきます。

不動産投資で一攫千金を狙っている人

不動産投資と言えば、ハイリスクハイリターンだと思っている人がいますが、不動産投資は一発逆転の投資ではありません。

家賃収入でローンの返済をしながら資産を手に入れ、返済が終われば家賃収入がそのまま入ってきますが、数年から数十年という期間を有する長期的な投資になります。

したがって、短期間で一攫千金を狙っている方でしたら、事業投資や仮想通貨などの方があっているでしょう。

ただ「長期間でも老後の資金を作ろう」や「少しずつ資産を増やしていきたい」という方には合っている商品になるでしょう。

ここでもまた目的によって手段が変わってくるのが分かりますね。

目的を見失わずに、自分に合った商品を選ぶ

目的は大切と言ってきましたが、効率的じゃないだけで無くても大丈夫という人もいます。

ただ、目的を見失ってしまうと上手く資産形成できないどころか、逆に損をしてしまうこともあります。

なるべくローリスクで運用するつもりが、リターンの数字に目がくらみハイリスク・ハイリターンを行う人もいます。

「5年後にいくらにしたい」と思っているのに、長期のローリスクなものでは目標額に達しなくて、資産不足になるかも知れません。

何の為に投資をするのか、いつまでにいくら必要なのか。

それに対して自分はどれほどのリスクを負うことが出来るのか。他の代替案はあるのか。

目的をしっかりと決め目標を作り、それにあったものに投資をしていく必要があるでしょう。

 

 

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