無理な投資は首を絞める。継続できる投資を

無理な投資は首を絞める。継続できる投資を

みなさま、こんにちは。DSKです。

私は仕事柄、投資をされている方とお話をすることが多いのですが、稀にかなり無理をして投資をされていて、こちらの方がハラハラしてしまう方もいらっしゃいます。

上手くやれていけば良いですが、あまりにも無理をして投資をしてもリスクが上がるだけなのでオススメできません。

なぜ無理して投資をすることでリスクが高くなるのでしょうか。

ということで、本日のテーマは【無理な投資は首を絞める。継続できる投資を】です。

無理な投資で精神的に追い詰められる

もう何度も言ってきていることですが、投資には必ずリスクが伴ってきます。

正直、ギリギリまで投資をするという人は、あまり裕福でない人が投資をしていることが多かったりします。

それでも無理してまで投資に回そうとすれば、もしその投資で何か有った時には生活にまで影響が及びます。

そのような状態で投資をしていると精神的にも余裕がなくなってしまい、多くのストレスがかかってしまいます。

また、そんな「失敗したら終わり」と言うような状態では冷静な判断が出来なくなってしまいます。

そんな状態では良い投資が出来るわけもなく、悪循環に陥ってしまいます。

さらに、もし生活の方で急な出費があった場合には、長期投資でも辞めなければならない危険性もあります。

余裕があれば長期的な視野で行動できる。

逆に余裕のある状態で投資を行えば、小さな事には目くじらを立てなくて済みます。

また、一時的に悪かったとしても良くなる見込みがあれば待てますし、テコ入れする余裕もあります。

余裕があれば投資と生活とを分けて考えられるので、投資の良し悪しで生活自体が変わるということもありません。

また、余裕があれば急な出費などがあっても投資を辞めずに済むので、予定通りの効果的な長期投資を行えます。

投資はあくまで余剰金で。生活とのバランスを考えて

以上のように、無理をした投資は途中で断念する事もあり、長期的になればなるほどそのリスクも上がります。

資産形成には長期的な投資が効果的ですが、途中で辞めてしまうと逆に損をする場合も多々あります。

資産形成をしようと思うならば、生活に影響しない程度の支払いや投資金額で行い、継続して長期間かけて行うのが良いでしょう。

積立であれば確実に続けていける金額にしたり、長期間放置しておけるお金など。

「これくらいで大丈夫なのか」と思うかも知れませんが、後々に増資していくことも可能ですし、最初から圧迫するより良いです。

また、影響の少ない金額で継続的と考えると、原資の少なくて済む不動産投資も効果的な投資方法です。

自身の生活とのバランスを考えて、最適に投資を行うことをおすすめします。

 

 

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