人生100年世代。老後はどうすれば良い?

人生100年世代。老後はどうすれば良い?

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、知人が「老後がどんどん長くなる不安がある」と言っていました。

確かに老後の資金を作ろう。という動きは出ていますが、一体何年分の準備をすれば良いのかは不確定です。

老後の計算がより難しくなっている現代で、どう考えていけば良いのでしょうか。

ということで、本日のテーマは【人生100年世代。老後はどうすれば良い?】です。

現役世代の寿命は100年を超える?

現在、日本の平均寿命は男性が約81才、女性が約87才です。

ですが、この数字は年々増え続けていて、今の現役世代は100歳までいくのではないかという話も出てきています。

さらに、Googleは「人は500才まで生きれる」という事を言っています。

今の若い世代が定年になる頃には、もしかしたらそんな事が可能なのかもしれません。

あと何年生きられるか。より何年生きてしまうのか。

仮に、今40代の人の平均寿命が100才になったとします。

すると、老後の資金は3000万必要と言われていますが、それでは到底足りなくなります。

さらに、そこまで平均寿命が伸びれば年金の金額も下がることになるでしょう。

あと何年生きられるか。という心配から、何年生きてしまうのか。という心配になっている人も増えてきています。

老後が何年続いても大丈夫というには、収入が必要

老後の不安を無くすためには、貯蓄などの取り崩しだけでなく、収入などの入ってくるお金が必要となってきます。

おそらく、寿命が長引けば定年も遅くなりますし、高齢者でも十分な給与が得られる仕事というのは出来てくると思います。

しかし、それでもやはり労働を一生は続けられません。

労働をしなくなった後も定期的に入ってくる収入が必要になるでしょう。

長期的な投資をして老後の安心をつくる

働けなくなった後のことを考えて、定期的に入る収入を作る為の長期的投資が必要となってくるでしょう。

債権を保有し続けても良いと思いますし、株の配当なども良いと思います。

また、積立投資など複利で運用し続けたり、家賃収入を得られ続ける不動産投資も効果的です。

1つだけで完全に安心とはいかないので、リスク許容量を考えた上で資産分配も大切になります。

貯蓄をすることも大事ではありますが、老後が何年続いても良いように、自身で私設年金を作っていきましょう。

 

 

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