人口減少でも不動産投資は大丈夫?

人口減少でも不動産投資は大丈夫?

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、お客様に「日本は人口が減少しているけど不動産投資をしても大丈夫なのか?」と聞かれました。

人口減少はしていますが賃貸派の人も増えていますし、物件によっても入り方は違います。

ただ人口が減っていると言うだけでは不動産投資がダメになる理由にはならないでしょう。

もちろん競争率や利益の増減などを考え、しっかりと物件を精査して選択していく必要はあると思いますが。

ということで、本日のテーマは【人口減少でも不動産投資は大丈夫?】です。

人口減少で不動産投資はオワコンか

日本の人口は近年減少し続けているので、「不動産投資はもう終わった」という人もいます。

はたして本当にそうなのでしょうか。

確かに、人口が減少するということは住む人間が少なくなるということにはなります。

しかし、それは世帯数が一緒の場合です。

日本は人口減少が進んでいますが、世帯数はむしろ増加傾向にあります。

これは、晩婚や独身貴族などの単身者が増えたことや、離婚や死別などで単身の高齢者が増えていることが要因だと思われます。

世帯数が増えているということは、それだけ多くの物件が必要になるので、不動産投資の需要もあると言えるでしょう。

また、近年では生活スタイルに合わせて家を変えた方が良いと考える「賃貸派」も増えてきているのも好材料です。

希望の居住地に偏りがある

また、人口は減少していますが、地域によっては人口が増えている地域もあります。

国土交通省の調べでは、近い将来の希望居住地に東京圏に住みたいという人が3割を越えています。

また同じように老後の希望居住地としても東京圏は3割を越えています。

さらに、人口減少の都道府県であっても地域によってはまだ賃貸需要が高い場所もあります。

こういったことを考えていくと、場所をしっかりと判断していけば不動産投資はまだ需要があると言えるでしょう。

持ち家派から賃貸派への流れ

世帯人数が減り世帯数が増えていること、また東京圏に住みたい人が増えていることなどで、実家を継ぐ人も減ってきています。

そうなると、自分の代で使わなくなる持ち家を買うのは損だという考えの人も出てきました。

それにより、一生を賃貸で暮らそうとする賃貸派の人も多くなってきています。

賃貸派の人が増えればそれだけ賃貸の需要は増えることになるので、不動産投資を行うのにも有利になるでしょう。

以上のように、人口の減少だけでは不動産投資がダメだということにはなりません。

ただ、以前より競争率は上がりましたし物件価格も上がっています。

不動産投資で成功するためには、しっかりと収益の出せる物件を精査して選択していく必要はあるでしょう。

 

 

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