大きい問題は細かくして考える

大きい問題は細かくして考える

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、友人と話をしていると「老後破産とか遠すぎてよく分からない」という事を言っていました。

確かに、いきなり老後に3000万必要と言われても、若い世代であれば今まで稼いだ額より多かったりして実感が出ないでしょう。

ですが、大きい問題は目の前に現れるまで見えません。今のうちから出来ることをしておくと良いでしょう。

ということで、本日のテーマは【大きい問題は細かくして考える】です。

大丈夫だったは結果論。リスクは減らしておくに越したことはない

人は嫌なことや辛いことに対して、大抵のことはその現実を目の当たりにしてから受け入れます。

さらに、それが遠い未来のことだったり自分と離れたところであると、なぜか自分は大丈夫だと思ってしまいます。

もちろん、大きな問題があったとしても自分には無関係の場合や、気づかないうちに問題事が済んでしまっていることもあります。

しかしそれは、たまたま問題がなかっただけであり、危険性がなかったわけではありません。

過度の心配をする必要はありませんが、リスク対策は必要でしょう。

それは分かっていたとしても、ついつい先延ばしにしてしまう事があります。

人は恐怖やストレスを感じると、戦うか逃げるかの二択になってしまいます。

さらに将来的なもの程、実際より問題が大きく見えるので、遠くなればなるほど逃げの選択が増えていきます。

そして、その逃げの選択肢として「自分には関係のないことだ」という考えに至ることも多くあります。

大きい問題も細かくしていく

ですが、そのまま何もしないのも危機管理としては不十分なままです。

その為に、まずは大きい問題を戦える小さい問題に分けて解決していきましょう。

3000万を作ろうとすると大変に感じますが、新卒から月2万円、年4%で65才まで積立投資を行えば2700万以上になります。

残りの300万は貯蓄なり他の投資なり、定年後の再雇用などで埋めても良いでしょう。

大きな問題を楽に解決することは出来ませんが、細かくしていくことで「太刀打ちできない」問題ではなくなります。

先の問題を無視せず出来ることから始めていく

老後の資産に限らず、大きな問題は小さな積み重ねで太刀打ちできるものです。

これを現実が来るまで見ないふりをしていると、一発逆転でもしないと難しくなります。

仮にその問題が訪れなかったとしても、それまでの努力は無駄にはなりません。

少しずつでも、今から出来ることを始めていきましょう。

 

 

LINE@友達追加↓役立つ知識やセミナー情報などを配信しています!

友だち追加

↓この記事が「いいね!」と感じましたら、下のバナーをクリックお願いします!

にほんブログ村 投資ブログ 不動産投資へ
にほんブログ村


PageTop

Copyright 2017 株式会社DSK All rights reserved.