不動産投資はサラリーマン有利!?そのワケとは

不動産投資はサラリーマン有利!?そのワケとは

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日の勉強会で出た質問です。

「私は普通の会社員なんですが、それでも出来るんですか?」

もちろんです。むしろ会社員ほうが不動産投資においては有利です。なぜでしょうか。

ということで、本日のテーマは【不動産投資はサラリーマン有利!?そのワケとは】です。

不動産投資はお金持ちがやること?

不動産投資と聞くと、富裕層の税金対策や、バリバリの投資家が行うものというイメージのある方もいらっしゃると思います。

ですが、実際にはサラリーマンなどの正社員の方が優位性のあるものになります。

理由は大きく2つあります。

  1. 長期的かつ変動の緩やかな投資である。
  2. 銀行などの融資審査に強い。

長期的かつ変動の緩やかな値動き

不動産投資は完全に不労の収入ではありません。ですが一度取得してしまえば、比較的手間や時間をかけずに続けていけます。いわゆる少労働収入です。

不動産投資をする際、日本では家賃収入が主となりますが、家賃収は一度契約者が決まれば、基本的に数年間は収入が見込めます。ファミリータイプなどではより長い期間の入居が期待できます。

また、不動産は株やFXなどに比べ物件の急騰や暴落が少なく変動も緩やかであるため、頻繁に確認する必要がなくサラリーマンの方でも本業に支障きたすこともありません。

さらに、安定的な収入があることによって、余裕を持って長期的に考えていけます。

もちろん少労働ではあるので、全く手間がかからないわけではありませんが、他の投資に比べて費やされる手間や精神的な不安などは余裕のあるものになっています。

銀行などの融資審査に強い。

物件の購入の際に大半が利用する銀行からの融資。

日本では融資の審査の際、大きく分けて以下の二つがあります。

・どんな物件に貸すか(物件評価)

物件の価値やどれくらいの収益を生み出せるのかなど、その物件が融資額に値する物件なのかを審査されます。

・誰に貸すか(個人属性評価)

どんな企業に務めていて、どんな業種なのか。勤続年数や収入はどれくらいなのか。

他に持っている資産や負債はあるのか。など個人の返済能力を審査されます。

現在の日本では、個人属性評価の方が重視されることが多く、また勤務先の大きさも重要視される傾向にあります。上場企業や公務員などは収入が低くても審査が通りやすくなっています。

したがって、正社員で定期収入があるサラリーマンは融資が下りやすいと言えます。

場合にもよりますが、年収はそこまででもない会社員が、大手で長期間勤務しているという事で、年収の高い自営業者などより融資が下りる場合が多々あります。

以上のことから、不動産投資はサラリーマン有利だということが分かります。

独立増でも、まだまだ正社員は強みがある

自営業として高収入を得、事業や投資をおこなっている方ももちろん素晴らしいと思いますが、真面目に会社に勤め続けているという事も、素晴らしいことです。

会社に属し、堅実に仕事を続けているということは武器になります。

その武器を活かして、じっくりと資産形成してみてはいかがでしょうか

 

LINE@友達追加↓役立つ知識やセミナー情報などを配信しています!

友だち追加

↓この記事が「いいね!」と感じましたら、下のバナーをクリックお願いします!

にほんブログ村 投資ブログ 不動産投資へ
にほんブログ村


PageTop

Copyright 2017 株式会社DSK All rights reserved.