不動産投資でローンを組むのが怖い

不動産投資でローンを組むのが怖い

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、お客様から「ローンを組むのに勇気が入ります」と言われました。

不動産投資は失敗すると莫大な借金を背負うイメージがあり、ローンを組むのが怖い人は多くいます。

ですが、実は思ったよりは損害が少ないものです。

そこがマイホームと違う所でもあります。

ということで、本日のテーマは【不動産投資でローンを組むのが怖い】です。

融資が怖い人は多い

不動産投資を行う上で、多くの人がネックと思うことの1つにローンを組むというものがあります。

確かに、何も生み出さずただ消費で数千~数億の借金をするのは怖いと思います。

しかし、不動産投資は収益物件を購入し運用するので、マイホームと違い返済だけで収益が無いというわけではありません。

さらに大抵の場合はローンの返済額は家賃収入でまかなうので、自分の持ち出しがあるわけではありません。

ただ、それでもローンを組むのは怖いと思う人は多くいます。

それは、もし上手く行かなかった時に、莫大な借金を背負うものと思っているからでしょう。

失敗してもローン残高全てを背負うわけじゃない

不動産投資は収益物件なので、家賃がローンの返済をしてくれると言いました。

それでも、仮に利益が出にくくなって手放したとした場合、「まだ残高が残っているので手放せなくなるのでは?」や「莫大な借金だけ残ったらどうしよう」という不安があってローンを組むことに踏み出せないのでしょう。

ですが、不動産投資は最終的に総額がプラスになっていたら黒字なので、それを考えて計算すると不安は減るのではないでしょうか。

途中で売却でも最終的に黒字なら良し

例えば、中古の3500万の物件を金利1%で購入、サブリースで10年保証、毎月1万5千円の黒字だったとします。

これを10年後に家賃が見込めなさそうだと売却することになりました。物件価格は毎年3%ずつ落ちていたとします。

この場合、10年後には物件価格は2580万ほどになります。

家賃収入合計が10年間で180万、ローンの残債が2620万になります。

すると、2580+180-2620=140万の黒字です。

この様に、途中で売却したとしてもマイナスになりづらいですし、マイナスになったとしてもローン全てを負う訳ではありません。

いかがでしょうか。ローンを組む事の不安が少しは和らいでもらえたでしょうか。

売却するとなっても最終的な損益が黒字で終わるように、売る時のことまで考えた上でしっかりとした物件を探していきましょう。

 

 

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