やろうと思わなければやらない

やろうと思わなければやらない

こんにちは、DSKです。

先日、友人に相談されて投資の話をしていたのですが、あまり反応が良くありませんでした。

「何か不安なのかな」や「難しかったかな」と考えていたのですが、話を続けていると友人には、そもそも「投資をやる気がなかった」ことが分かりました。

本人はやる気があるつもりで相談してきたので、一度そう思った原因から話を聞くこととしました。

ということで、本日のテーマは【買おうと思わなければ買わない】です。

人はやろうと思わなければやらない

何を当たり前のことを言っているのか。

そう思った方も多いと思いますが、これが意外とあるんです。

友人もそうでしたが、本人はその意思があると思っていても、実は意思が無いこともあります。

そういう人は「最後の決め手が…」とか「もう少し良いものがないか探したい」となって、やらずに終わることが多いです。

これは習い事や、副業を始めるときなどでも同じです。

理由を探ってみると必要がなかったりする。

やるためのお金もあって良い情報もあって、失敗しないノウハウがあるにも関わらず、手が出せない人がいます。

そういった場合、それを「やる」という意思がないのです。

友人の場合は、給料が低く自分に使えるお金が少ないことが理由でした。

現在の余剰金が欲しかったので、将来的な投資に興味が出ないのも当然でした。

まずは「転職や副業をしてみてはどうか」と、すすめると次の日には副業の準備を始めました。

自分に必要なものが分かれば勝手に動き出すものです。

自分の求めているものは何かを考える

何かを「やる」際には自分の意思が必要ですが、それは誰にも手伝えません。

自分自身でその意思を持ってもらうしかありません。ある意味、覚悟ということになります。

覚悟を持つことは大変ですが、覚悟を持って行えば自然と上手くいくように努力し、行動するので上手くいきやすくなります。

もし迷っていることがあるのなら良い情報を探すより、自分が求めているのは何か。

自身の気持ちと向き合ってみてはいかがでしょう。

 

 

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