不測の出費に備えて自己資金を残しておく

不測の出費に備えて、自己資金を残しておく

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、知人から投資で失敗したことを聞いていた時に「収益を全て使ってて、修繕金で焦った」と言っていました。

投資や本業でもそうですが、現在使う予定が無いお金は使ってしまいやすいですね。

しかし、いつ不測の事態が起こるかは分かりません。ある程度の予備は持っておいたほうが良いでしょう。

ということで、本日のテーマは【不測の出費に備えて、自己資金を残しておく】です。

手取り金は全て使えるお金ではない

投資や事業を行っていないサラリーマンの人達とお話をさせてもらうと、収入の残額を貯蓄しているという人が多いように感じます。

しかし、手取り額は税金や保険を払っただけのものであり、生活費として全て使うのは危険です。

不測の出費は意外とあるもので、その時に現金がないとキャッシングをしたり、サラ金に借りたりして悪い負債を増やしてしまいます。

悪い負債があると、効率的に資産形成や積極的な運用もしづらくなりますし、精神衛生上も良くありません。

これは投資をしている時などでも同じです。

投資の収益も全ては使わない

給与での手取りが全て使えるお金じゃないと言いましたが、これは投資の収益などでも同じです。

普段はきっちり貯蓄をしている倹約家の人でも、株や債券の分配金や不動産の家賃収入など、労働収入以外のものになると財布が緩む人がいます。

ですが、投資でも不測の事態は起こるものなので予備金は作って置いたほうが良いでしょう。

例えば不動産投資であれば、急な空室や修繕などで急な出費が必要になることもあります。

毎月収益が出ているにも関わらず、使い込んでしまった為に固定資産税で大変な思いをした人もいます。

投資も事業と同じように、計画的に予備金を作っておくことは大切になります。

自己資金を減らさずに収益を増やしていく

家計や投資などでも自己資金はある程度は保持しておくことが大切です。

それを保持するためにも、投資や資産形成を始めるときには、なるべく自己資金が少なくて済む方が安全性が高くなります。

ただ、小額資本では得られる収益は低くなってしまうので、自己資金をあまり減らさずに収益を大きくするには、レバレッジを掛ける必要がありますが、レバレッジとリスクのバランスを取らないと、予備では補いきれない出費になる危険性もあります。

そういった点では、大きいレバレッジをかけられて比較的リスクの抑えやすい不動産投資は資産形成に良い投資だといえるでしょう。

投資にしろ生活費にしろ、余裕を持った行動をするために、ある程度の自己資金は残していきましょう。

 

 

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