不動産投資は早くから始めたほうが良い訳とは

不動産投資は早くから始めたほうが良い訳とは

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、以前弊社で物件を購入されたお客様と会う機会がありました。

そのお客様が「もっと早くから始めてれば良かった」とおっしゃってました。

私は「そうだよな」と思いながら聞いていたのですが、なかなか早く始めようと考える方は少ないですね。ですが、購入された方の多くが早くから始めれば良かったとおっしゃっています。なぜでしょうか。

ということで、本日のテーマは【不動産投資は早くから始めたほうが良い訳とは】です。

不動産投資は、早ければ早い方が有利

不動産投資をしている方にお話を伺うと、もっと早く始めておけば良かったと言う声をよく聞きます。なぜか。

不動産は基本的に融資を受けローンを組むことになります。そして毎月の返済額、経費をと家賃収入を相殺して出たものが収入となります。そのため、収入は返済額により変わってきます。

ですが不動産投資は返済が終わってしまえば、経費はかかりますが家賃収入がそのまま収入に変わります。早く始めるということは、返済後の収入を長く得られるということです。早くから複数の物件を所持すれば、アーリーリタイアをすることも可能になります。

融資可能期間が長く取れる

不動産投資は一件だけではなく、第二・第三と物件を増やし家賃収入を増やしていくことも可能です。不動産は安定的な分、ハイリターンというわけではありません。

不動産収入だけ生活をしたいとなれば、複数購入が不可欠となります。

しかし、融資を受ける際に年齢的な難易度も関係してきます。極端な話90歳から35年ローンは組むことが出来ません。その場合は所持資金だけで購入しなければならず、レバレッジを効かせられるという旨味を享受できません。

また、ローンが組めたとしても返済期間が短ければ月々の返済額も多くなり、収支のバランスが取れず赤字になる場合もあります。

その分若いうちに始めていれば、2件目・3件目もまだ余裕がありますし、若いうちから始めることにより、早くから信用と実績を築くことが出来ます。

無理な借金はしないで早期開始を目指す

だからといって、家計を圧迫してまで無理に借金をする必要はありませんが、若いうちであれば支出も少ないですし、始めてしまえばそれを踏まえての計算もしやすくなります。

もちろん不動産は大きい買い物になりますし、じっくりと考える時間は必要となります。

ですが、「そのうちやれれば良いか」と先送りにしているうちに、気がついたら「やるにやれなくなっていた。」となる場合もあります。

今すぐという訳ではありませんが、興味を持っている状態なら「やれるうち」に行うために早めに計画・行動することをおすすめ致します。

 

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