他人のせいにしても得しない

他人のせいにしても得しない

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、インターネット上の話がふと目に止まりました。

親が予備校に文句をつけた時の話で、その予備校は「人のせいにしない方が良い」と諭していました。

これは投資や仕事にも言えることだな。と思いつつ読んでいました。

ということで、本日のテーマは【他人のせいにしても得しない】です。

予備校も投資会社も保証会社じゃない

大学受験を控えている学生にとって、予備校は大学に受かるために重要な役割をします。

目標のために情報を提供してくれますし、分かりやすく勉強を教えてくれます。

生徒がより確実に受かるために努力しています。

投資会社も同じで、どうしたらより効率的に資産を増やせるか。

目標の数字に達するにはどうしたら良いのかなど、情報を集めて提供します。

ですが、どちらにも共通していることは「結果を保証はしていない」という事です。

最大限の努力や情報提供をしてはくれますが、それで確実に成功するということはありません。

受験も投資も自己責任

受験であれ、投資であれ最終的には自己責任です。

もちろん会社も誠意は尽くしますが、予想外の事や不確定な部分もあります。

また、どんなに会社が頑張っても、本人が何もしなければ上手く行かないこともあります。

「会社がこういった」や「任せていたのに」といったところで何も変わりません。

どんな結果にあろうとも、その決断をしたのは他の誰でもなく、自分自身なのですから。

他人のせいにしていても成長しない

人生では沢山の失敗があります。

ですが、それを他人や何かのせいにしていても、事態は良くならないですし成長もしません。

自分の責任だと認めることによって、「次は失敗しない」という気持ちが出て詳しくなったり、人を見抜く目が養われたりします。

中には受け入れがたい失敗もあると思いますが現実を受け止め、次回こそ確実に成功すると決意し努力していきましょう。

 

 

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