老後のマネープランたてていますか?

老後のマネープランたてていますか?

みなさま、こんにちは。DSKです。

最近、テレビや新聞などでも「老後の資金が~」とよく見かけます。

ですが、普段お客様とお話をしていて思うのですが、みなさん老後の資金とか曖昧な方が意外と多いです。どれくらい必要なのかを說明すると、驚かれる方が結構います。

みなさんも、どれくらい必要なのか決まっていますでしょうか。

ということで、本日のテーマは【老後のマネープランたててますか?】です。

老後のマネープランとは?

マネープランとはお金の計画の事です。

マネープランは、日常的な生活費から子供の就学費用など、人生を送る上で必要な支出や収入などを考えて立てていきます。

その中でも最近よく言われるのが「老後のマネープラン」です。

なぜ今、老後のマネープランが注目されているのでしょうか。

年金ではカバーしきれない老後資金

現在の日本では、老後の生活費として、趣味や旅行など余裕のある生活をするためには夫婦2人で35万ほど必要というデータが出ています。

65歳で定年を迎えて、90歳まで生きるとすると、1億500万必要になります。

国の出すモデル夫婦での年金受給額は月22万ほどです。単純に月々13万足りない計算になります。これを25年間で計算すると3900万。

老後の夫婦2人で余裕ある暮らしとなると、年金とは別に4000万近くの資産が必要になります。

足りない資産をどうするか

その4000万、みなさんはどう準備しますか?

銀行に貯蓄する。積立保険に入る。株や信託、宝くじを買い続ける…etc

方法としては沢山あります。

ローリスクで頑張って地道に貯蓄しても良いですし、ハイリスクでも一気に作ってしまおうというのも面白いかもしれません。

資産形成における不動産投資の特徴

不動産投資は一度取得してしまえば、安定的に家賃収入になります。

また、株やFXと違い緩やかな値動きのため、急に資産がなくなることもありません。

不動産投資は銀行からの融資を受ける人がほとんどのため、レバレッジを効かせた物件を買うことが出来ます。

返済に対しても、家賃収入で返済できるので手持ちの資金は残しておけます。

返済が終わってしまえば家賃収入はそのまま収入になりますし、売却しても構いません。

資産形成という点で見ても、不動産投資はミドルリターンでミドルリスクなので比較的資産が作りやすく、また大きな痛手にはならないので効果的です。

逆算して始めることで、私的年金として活用できる

不動産投資は返済が終われば、家賃収入がそのまま入ってくるので、私的年金として利用することが出来ます。

例えば65歳から私的年金として家賃収入が欲しければ、30歳から35年ローンを組むというように、返済期間や金額が分かりやすいので、計画も立てやすくなります。

安心できる老後の為に不動産投資を検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

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