資格の勉強よりやってみた方が早い

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、知人から「お金の勉強をしたいから、おすすめの資格を教えて欲しい」と言われました。

お金の勉強をするなら、資格の勉強より試しにやってみた方がよほど勉強になります。

資格は教養程度に考えて、実践を優先した方が効率的でしょう。

ということで、本日のテーマは【資格の勉強よりやってみた方が早い】です。

経験が1番の勉強

たまに友人や知人から「お金に詳しくなりたいんだけど、どうしたら良い?」と聞かれることがあります。

私は仕事柄、お金に関する資格をいくつか持っていますが、正直言うとあまり資格にスキルとしての価値があるとは思えません。

資格の勉強はその内容が整理されているので、何も知識がない状態から勉強する時に大枠を知るには良いものです。

ですが、それを実践に応用できるかというと、結局経験をしていかないと使えません。

もちろん一部の資格は実践に役立つものもありますが、それは初心者向けではありません。

理論を説明したり、資格を取ったと言う証明が欲しいのでなければ、経験を優先した方が良いでしょう。

資格だけのエセ専門家も多い

お金に詳しくなるなら資格の勉強より経験の方が良いと言いましたが、これは専門家に相談する時にも注意した方が良いでしょう。

世の中には資格だけ取って「私はこんな資格を持っているから大丈夫です」と言う人がいます。

ですが、実際は試験に出ることしか分からない人も多くいます。

また、簡単な資格を取って凄そうに言っている人もいます。

例えば、FPの資格を持っていればお金の専門家と思っている人がいますが、はっきり言って3級程度なら1〜2週間勉強すれば取れてしまいます。

お金とは離れますが、飲食でも専門学校卒の新卒調理師より、高卒3年目の料理人の方がスキルが高い事が多いです。

専門家を選ぶ際にも、資格より話している内容や知識で判断する方が大切です。

身近なところや小さいものから

資格を取るより、経験しながら勉強することを進めると「勉強しないと怖い」と言われますが、何もいきなり大きい金額を投資したり、プランニング提案書を作る必要はありません。

まずは小さなところからで大丈夫です。

例えば証券口座を開いて1万円だけ入れてみたり、スマホを格安SIMに変えてみても良いと思います。

他には、入っている保険を1つ見直してみるとかでも良いです。

それくらいで良いのか?と思うかもしれませんが、これが出来ないFPなんて沢山います。

現に私の知人は、FP2級を持っているのに全て私が手伝いました。

これが出来るだけで、資格だけ持ってるFPより実際の家計管理に詳しい人になれます。

資格の勉強はテスト勉強です。

経験しながら、自分に必要な知識を学んでいきましょう。

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いまいち分からない。為替、円安、円高とは

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、友人に「円安とか円高でどう変わるか説明されても、為替がいまいち理解してないから困る」と言われたので、一から説明しました。

最終的には「そういうことかぁ」と為替に興味をもっていました。

改めて、前提知識があって面白さが伝わるんだなと感じました。

ということで、本日のテーマは【いまいち分からない。為替、円安、円高とは】です。

銀行振り込みやQR決済も為替

保険や投資、経済の話などで“為替”という言葉は聞いたことあるけど、実際よく分からないという人も多いのではないでしょうか。

私の友人は「海外旅行で使うものでしょ?」と道具かの様に言っていました。

そんな、なんとなくで理解されている為替とは何なのか。

為替とは“現金を使わないで支払いをすること”です。

本来、商売ではサービスや商品を提供してお金を受け取ります。

ですが金額が大きくなると、現金を持って歩くのは不安ですし重たいですよね。

そこで「100万円交換券」の様な証書を作り、それを換金所で換金してもらえるシステムにしました。

この証書やシステム全般を為替といいます。

つまり、普段使っている銀行振込やQR決済なども一種の為替なのです。

内国為替と外国為替

為替は現金を使わない取引と説明しました。

その中でも為替には2種類あり、1つが国内為替。

もう1つが外国為替です。

外国為替も国内と同じように、現金を使わずに取引をします。

ただ国内ならば使っているお金が一緒ですが、外国ではそれぞれの通貨を使っています。

その為、どの通貨を使って取引するのか決める必要があります。

それが円以外ならば(仮にドルとする)、ドルと円を交換する必要があります。

交換する時に、1ドルは何円と交換するのか決めたのが為替レートです

これが世の中で一般的に使われる“為替”になります。

数字が大きいのに安いのはなぜ

為替とは何かを説明しましたので、次は円安円高を説明します。

よく「なんで金額が上がったのに安くなるの」と聞かれます。

あれは円側からみるから難しいのですが、買い物をイメージしてもらえれば分かりやすいと思います。

例えば、1個100円のハンバーガーが120円になったとします。

ハンバーガーの値段が高くなったので「ハンバーガー高」です。

高の反対は安なので、円は「円安」です。

逆にハンバーガーが1個80円になったら、安くなったので「ハンバーガー安」

それの反対で「円高」です。

ハンバーガーを通貨に直せば「円高」「円安」のイメージは付きやすいかと思います。

慣れてくれば円側から見ても分かる様になりますが、最初は簡単に覚えた方が良いです。

良い情報を手に入れるためには、前提となる知識が必要です。

不慣れだからと避けずに、少しずつでも知識を増やしていきましょう。



 

 

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トヨタも下方修正。円高で日本経済が衰退?

みなさま、こんにちは。DSKです。

ここ数日でドル円が円高になりました。

知人から「円高になったら海外旅行安く出来るし、なんでダメなの」と聞かれました。

円高も円安もメリットデメリットがあるのに、なぜ円高は良くないと言われるのでしょうか。

ということで、本日のテーマは【トヨタも下方修正。円高で日本経済が衰退?】です。

円高、円安の生活への影響

円高や円安などの為替の動きが普段の生活に、どう影響を与えているのか分からないという人も多いと思います。

日本は加工貿易の国と言われるほど輸入出が多い国です。

為替が変動すると、この貿易関係に大きく影響してきます。

例えば1ドル100円から120円(円安)になると、外国が日本製品を買う時に安く購入できることになります。

すると「今、日本製品が安い」と外国が沢山買ってくれるようになり、輸出企業を沢山儲かります。

企業が儲かれば給料や税金が多くなり、日本経済が大きくなります。

逆に1ドル80円(円高)になると、外国が日本製品を買う時に高くなります。

すると「日本製品は高いから、少しにしておこう」と買ってくれる量が少なくなり、企業の売り上げが減ってしまいます。

売り上げが落ちれば、税金や給料が少なくなり日本経済は小さくなります。

円高なら輸入品が安くなるから良い?

この説明をすると「円高なら逆に輸入商品が安くなるから、生活は楽になるから円高の方が良い」と言われることがあります。

確かに円高になれば、海外旅行にも安くいけますし、輸入製品が多い外食なども安くなりやすいです。

ですが円高で給料が下がっている場合、使えるお金も少なくなります。

手取りが50万で生活コストが30万なのと、手取りが20万で生活コストが12万では、同じ60%の生活コストでも、自由なお金の量が違います。

日本では自動車など輸出に頼る大手が多いので、円高より円安の方が給料が増える人が多いでしょう。

生活コストが上がっても経済が大きくなった方が良いのではないでしょうか。

どんな状況にも対応できる状況を作る

上記の説明だと円安の方が優れているかのように感じる人もいるかも知れませんが、それはその時の状況によりますし、過度な円安円高はどちらも問題です。

また円高だから必ずデフレになるとも言えませんし、デフレ=経済縮小な訳でもありません。

極論、円高デフレでも日本経済が拡大し、労働者もみんな裕福になれば問題ありません。

ただ現状の日本では円高でデフレになりやすいでしょうし、消費増税なども加われば日本経済にとっては危機となるでしょう。

国の心配は政府に任せるとしても、私たち個人は自分の身を守らなくてはなりません。

そのためには投資や事業など、国や企業に翻弄されないものが必要です。

 

 

 

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その常識はもう古い?常識を疑おう

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、学資保険を検討している友人に相談された時の事です。

学資保険は損するから止めた方が良いと説明すると「でも、子供が出来たら入るのが普通でしょ」と聞かれました。

確かに以前は普通でしたが、普通や常識は時代とともに変わっていきます。

古い常識に囚われない感覚が必要です。

ということで、本日のテーマは【その常識はもう古い?常識を疑おう】です。

常識は時代とともに変わっていく

「普通に考えたら」「こうするのが当たり前だよ」「常識的に考えて」

普段生活していると、この様な言葉を聞くことがあります。

みなさんも子供の時など、親や先生から「これが常識だ」と教えられてきたものがあると思います。

日本では常識的だったり、普通というものを良しとする風潮があります。

ですが、その「常識」とは流行り廃りがあり、時代によって変わっていくもの、また各自の環境や経験によっても変わるものです。

医学や子育て、働き方や人々の考え方など。

昔は常識だったもので、現在は非常識になっているものも多くあります。

職場での喫煙は当たり前に行われていましたが、今やったら下手したらクビですよね。

常識は時代とともに変わっていくのです。

お金の常識も変わっていく

常識は時代とともに変わっていきますが、これはお金についても言える事です。

例えば「子供が出来たら学資保険に入った方が良い」や「定期保険で貯蓄するのが一番」など。

確かに昔はそうだったのかも知れませんが、現代ではおすすめ出来ません。

昔は保険にしろ預金にしろ、利率が良かったので保険や貯蓄と資産形成が同時に出来ました。

ですが、現在の利率ではインフレにも勝てないので、実質目減りしていくだけです。

親や年配の方は、それで成功体験を持っているので“善意”で教えてくれていますが、時代に合わせたものか判断しなくてはなりません。

汗水たらさずにお金を増やしても良い

古いお金の常識に「お金は汗水たらして稼ぐものだ」というものがあります。

投資の話をすると「あんなの金持ちがやるもんだ」「借金まみれになるぞ」「そんな事しないで真面目に働け」という言葉を聞いたりもしました。

ここ最近で大分投資が普及してきたので、そういう人は減ってきましたが、中には「こんなに増える訳がない」と情報をシャットアウトしてしまう人もいます。

今の時代、投資で増やすことは普通です。

古い常識で考えて、損をしてしまうのはもったいない事です。

常識は大切ですが、本当に今の時代に合っているものなのか、「常識」を疑ってみる事も大切でしょう。



 

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“かも知れない”に縛られると無駄が増える

みなさま、こんにちは。DSKです。

私の知人で何事も“かも知れない”と予防を怠らない人がいます。

予防することは大切ですが、気にし過ぎて大変そうに感じます。

なんでも“かも知れない”で考えてしまうと、労力だけでなくお金も大変になるので気を付けた方が良いでしょう。

ということで、本日のテーマは【“かも知れない”に縛られると無駄が増える】です。

“かも知れない”は案外平気

生活費や固定費などの相談を受けて「高額療養費があるから大げさな保険はいらない」や「学資保険なら投資の方が良い」という提案をすることがあります。

そういった話をすると「高額療養費に頼って国が破綻したらどうするのか」や「もし旦那が死んだら学費が払えなくなるから怖い」という意見をよく頂きます。

確かに“かも知れない”と考えると不安なのも分かりますが、それらの確率とリスク幅を考えて判断することも大切です。

おそらく高額療養費は、年金の様に徐々に負担が大きくなる事はあっても、いきなり「来年から撤廃」という事はないでしょう。

徐々に負担が増えるにしても、それまでの間に民間と比較しながら対処する時間は十分にあります。

また学資保険に関してはその後の支払いが亡くなるだけなので、大黒柱が死ぬ確率に対して得られるものは少ないです。

それに現在は昔に比べて国の補助が手厚いので、学校に通えなくなるリスクもかなり低くなっています。

確率やリスクを考えると、そこまで危険な事ではないのです。

普段は確率と幅を判断している

確率を考えないで“かも知れない”だけで考えるという事は、「交通事故に遭うかも知れないから、外出はやめておこう」というのと同じです。

「これはいつか使うかも知れないから」

「電車が止まってしまうかも知れないから」

「失敗してしまうかも知れないから」

あまりに“かも知れない”だけで考えてしまうと、お金だけでなく生活自体がなり立ちません。

そのため普段の生活の中では、みなさん無意識に確率とリスクを判断をして生活しています。

ですが、ことお金の事となると“かも知れない”に縛られてしまう人が多いのです。

お金を失う恐怖も分かりますが、それによって大きな損失がでる“かも知れない”を考えてみても良いのではないでしょうか。

自身の許容部分と諦め部分を考える

どんなに確率が高くても、もし万が一の場合が起こってしまったらどうするのか。

無責任なようですが、それは諦めてください。

もちろん、なんでもかんで確率的に問題ないから諦めろという事ではありません。

これは少し雲行きが怪しい時に「降られたら仕方ない」ですむ人もいれば、「絶対に降られたくない」という人がいるように、人それぞれ許容できる事は違います。

高額療養費は大丈夫だと思うけど、学資だけは外せないという人もいるでしょうし、学資は投資に変えても良いけど医療保険は絶対につけるという人もいますので、正解はありません。

問題なのは、確率やリスクを考えずに“かも知れない”だけで縛ってしまう事です。

自身で諦めがつくところは諦めて、本当に守るところを絞って余裕を作っていきましょう。

 

 

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価値ある物を買おう。リセールバリューを考える

みなさま、こんにちは。DSkです。

先日、友人から「リセールバリューって大事だね」と言われました。

友人は大事に乗っていた車を売却したのですが、不人気車だったので、手間をかけた割に雀の涙にしかならなかったそうです。

という事で、本日のテーマは【価値ある物を買おう。リセールバリューを考える】です。

コストパフォーマンスとリセールバリュー

みなさん、安物買いの銭失いという言葉を知っていますか。

安物買いの銭失いとは、目先の安さだけを考えて購入した結果、すぐに壊れたり粗末で使い物にならなかったりして、結局高いものを買った方が割安だったという話です。

最近はコストパフォーマンスが重視されることが増えましたが、資産価値を考えるにはリセールバリューを考えたほうが良いでしょう。

例えば、1000円で100回使える靴下と、1万円で1万回使える靴下であれば1万円の靴下の方がコストパフォーマンスが高いでしょう。

しかし、中古の靴下を購入する人はほとんどいません。

リセールバリューが付かないという事は、コストパフォーマンスが良かったとしても資産価値は0なのです。

リセールバリューは投資に通じる

リセールバリューを意識して資産価値が高い物を選べるようになると、実質的な出費を少なくして高い効果を得ることが出来るようになります。

例えば、高額商品の一つとして不動産があります。

一生懸命悩んだ家で、自分にとってはとても良い商品だったとしても、 それが価値のあるものなのかは売りに出す際にいくらで売れるのかが大切になります。

3000万で買った持ち家が10年後に売却する時に1000万円になっているのと、4000万になっているのでは、同じ購入価格でも将来の資産に大きな違いをもたらします。

これは投資にも通じるもので、株の売買などが典型的でしょう。

株はその価値より安い時に買い、価格が上がったら売る事で売却益を得ます。

普段からリセールバリューを考えて、金額に対しての価値はどうなるか考えている人は投資で成功しやすいでしょう。

富裕層は日常的に判断している

富裕層と呼ばれる人たちは、比較的一般の人たちが買えないような高額な商品を持っていることがあります。

しかし、それは見栄のためではなく、本当に価値のあるものを購入しているということが多いのです。

同じ車を買ったとしても500万円の車を10年乗って100万円で売れるのと、1000万の車を購入して10年後に700万円で売れるのであれば、後者の方が高い金額で購入したにも関わらず、実際の損得で言えば損失が少なくなります。

富裕層と呼ばれる人たちは、普段から商品に対してこういった思考で買い物することで、あまり資産を減らすことなく贅沢な暮らしができる事を心得ています。

これには日常的な経験が必要ですが、資産を増やしていくためにリセールバリューを考えて購入する癖をつけてみてはいかがでしょうか。

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