オフショアというだけで舞い上がってはいけない

オフショアというだけで舞い上がってはいけない

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、友人が「オフショア投資するんだ」と上機嫌で話をしていました。

良く話を聞いてみると、メリットだけ話されてリスクなどは説明されておらず、予想していた金額は難しいことを知ってガッカリしていました。

“オフショア=詐欺”ではないですが、ある程度の知識をもってから行った方が良いでしょう。

ということで、本日のテーマは【オフショアというだけで舞い上がってはいけない】です。

オフショアというだけで信用してはいけない

以前は、一部の人にしか知られていなかったオフショアなどの言葉も、今では認知も大分増えてきました。

しかし、富裕層が利用しているイメージが強いためか、オフショアと聞くだけで何も疑問を持たずに舞い上がってしまう人がいます。

そういった人をターゲットにしたオフショア投資詐欺も多くあるので気を付けてください。

もちろん優良な商品もありますが、ぼろ儲け出来るような都合のいい話はないと思っていた方が良いでしょう。

少なくとも「月数万円、数年で1億を作れる」様な話ではありません。

それでも日本の銀行で定期預金をするよりは、よっぽど現実的に資産形成できますので投資としては効果的です。

そんなオフショア投資ですが、デメリットはあるのでしょうか。

オフショア投資のデメリット

いくら優秀な投資と言っても、デメリットは必ずあります。

まず「言語」があげられます。

オフショア地域は当然海外なので、言語が違います。

いざ契約しようとして「契約内容が読めません」では話になりませんよね。

IFAを利用するなり、言語力を上げるなりの対処が必要です。

次に、その国自体に問題が発生してしまった場合、日本の法律は保護してくれません。

地域によってはクーデターやデモなどの問題が起こる事もあります。

自治の度合いや、地域の安定度を確認しておくことが良いでしょう。

他には、馴染みのない会社への不安などがあります。

外国の会社に投資する訳ですから、どんな会社か分からないと言う事もあると思います。

ですが、今はネットなどで簡単に情報収集できます。

格付けなども調べれらる時代なので、投資先の会社を見極めていきましょう。

オフショアは魔法の言葉ではないが、効果は高い

海外積立で「途中で積立を辞めても大丈夫」と言う業者もいますが、やるなら満期までやった方が良いでしょう。

もちろん解約が出来ないと言う事はないのですが、途中でやめてしまうと手数料負けして資産が減っていってしまう可能性が高くなります。

特に開始数年で解約するくらいなら、始めからやらない方が良いでしょう。

今の年齢や収入などを照らし合わせ、無理なく満期まで払いきれる期間や金額を選ぶことが大切です。

オフショア海外積立は夢でも魔法でもありませんが、長期的な視野でしっかり行えば資産形成に大いに役立つものです。

「オフショア」という言葉に舞い上がらず、計画的に投資を行っていきましょう。

 

 

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海外積立は会社よりもIFAが大事

海外積立は会社よりもIFAが大事

みなさま、こんにちは。DSKです。

近年、オフショア地域などの海外積立の話を聞かれる事が多くなりました。

長期的に資産形成をするために海外積立は良い方法だと思います。

しかし同じ会社の商品でも、取り扱うIFAによっては大きな差が出てくるので気を付けましょう。

ということで、本日のテーマは【海外積立は会社よりもIFAが大事】です。

海外積立を始める人が増えてきた

近年、将来の不安もあり投資への興味が高まってきています。

最近では、オフショア積立投資を始める人が増えてきました。

魅力的な商品が多いオフショア積立投資ですが、基本的には会社が直接個人と取引することはありません。

では、どうやって契約するのかというと「IFA」というアドバイザーを通して契約をすることとなります。

「IFA」は独立系ファイナンシャルアドバイザーで、海外積立のサポートなどをしており、IFAを通じて口座の開設などを行うことになります。

IFAによって運用やサポートは全然違う

IFAを通して契約すると言いましたが、同じ商品を契約したとしても、このIFAによって良し悪しが大きく変わってきます。

金融会社は個人との契約をしないので、アフターフォローなどサポート面はIFAが担うことになります。

IFAによりサポートの良し悪しも変わりますし、継続の負担や不安の度合いも変わってくるでしょう。

さらに、IFAによっては会社に積立金の運用を自身で行うところもあります。

同じ商品でもIFAが違えば、運用の成績も変わってくるのです。

自分の目でしっかりIFAを選ぶ

IFAによってはアドバイザーという立場にもかかわらず、とりあえず高い契約を取ろうとする人もいますので、IFAを見極めることも重要でしょう。

海外の事になると「分からないから」と盲目的にIFAを信じてしまう人がいます。

しかし、そういった他人任せな考えを悪いIFAは嗅ぎ付けます。

そうして、本来は良い商品であるにもかかわらず「騙された」という人が増えていく事になります。

馴染みのないものは専門家に全て任せたくなる気持ちも分かりますが、馴染みがないからこそ頼れるIFAを見つけられるように、自身でも調べて検討していきましょう。

 

 

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