そのお金なくなっても平気ですか?

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、お客様の相談を受けてた時に「せっかくなら、もっと増えるものに投資したい」と言われました。

そこで「仮に全部なくなっても後悔しませんか?」と聞くと「それは困ります」との事でした。

投資をする時はリターンに目が行きがちですが、それよりも自分がどこまでリスクを取れるかが大切です。

ということで、本日のテーマは【そのお金なくなっても平気ですか?】です。

増えるってことは減る可能性もありますよ?

近年、投資を行う人が増えてきました。

しかし、相談などを受けていると「どれくらい増えるんですか」や「どっちの方が利回りが良いですか」と言った質問がよくあります。

増やしたいと思う気持ちがあるのは大切です。

ですがリターンを求めすぎるあまり、リスクを蔑ろにしている人も多く見受けられます。

『増えるという事は減る可能性もある』という事は、しっかり認識しておかなければなりません。

中には「リスクがあっても大丈夫」というお客様もいますが、「では、数十年投じ続けお金が半分になっても大丈夫ですか?」と聞くと、大抵は受け入れられません。

リスクと頭で分かっていても、実際に割り切れる人は多くありません。

机上の空論ではなく、実際に落とし込んで考えましょう。

投資をする目的とリスク許容度を把握する

減らしたくないと言っても、もちろん投資なのでリスクをなくすことは出来ません。

ただ、その投資をする目的はなんでしょうか。

・なくなっても良いから、とにかく増やしたい

・将来のために、資産を作っていきたい

もし仮に後者であるならば、まずはリスクを考えましょう。

リスクを考えずにハイリターンを狙ったがために、積み上げてきたものが失くなってしまうかも知れません。

まずは自分がどれだけの損失を受け入れられるのか考えて、リスクを出来るだけ低くしながら土台を作りましょう。

そして余裕ができてきたら、もう1段。さらに余裕ができたらもう1段と作っていけば良いのです。

リターンは10倍にできないけど、元本は10倍に出来る

自身のリスク許容度を把握したならば、今度は目標達成のための元本を考えていきます。

どんなに優秀な投資家でも、年利5%を50%に変える事は出来ません。

しかし、元本を100万から1000万に増やす事は出来ます。

リスク自体は変えずに、目標に合わせて少しずつでも投資し続け、元本を増やしていきましょう。

もちろん、そのための収入や節約は必要になりますが、リターンを上げることよりよほど現実的です。

最近は「投資はギャンブルだから危険」という意見は少しずつ減ってきました。

しかし、逆に「投資=お金が増える」が先行して、リスクを見れない人も増えています。

何が目的なのかを考えて、お金だけでなく安心も一緒に作っていくことが大切です。

また、たまに「これに投資しているから他はいらない」という人もいますが、資産形成は1回や1つの投資で完結する必要はありません。

他の資産や割合を変えたり、利回りを保ちながら分散度合いを上げていくなど、ある程度流動的なものです。

種類や地域、金額や時期など、様々な組み合わせでリスクを減らしつつ、目標リターンを得るようにコントロールしていきましょう。

 

 

 

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初心者が低リスクで投資を始めるにはどうするか

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、知人から「投資をしてみたいけど、怖いから低リスクで始めたい」という相談を受けました。

初心者でいきなり投資をするのは怖いものですよね。

低リスクにするのであれば“分散”を“長期”でした方が良いと説明しました。

という事で、本日のテーマは【初心者が低リスクで投資を始めるにはどうするか】です。

一転集中より分散させる

投資を始める時には、様々な情報を探して「これだ」と納得できるものに投資をしたいですよね。

情報収集する事はとても大切なのですが、初心者が失敗することの1つに一転集中してしまうという事があります。

いろいろと情報を探した結果「これは良い投資だ」となった際に、資金をそれだけに集中したが、上手くいかずに大きな損失を出してしまい嫌になってしまったという話を聞きます。

どんなに良い投資方法や商品でも絶対はありません。

リスクを下げるならば、いくつかの方法や銘柄など資産を分散させておくことで、1つが失敗しても大きな損失にはなりません。

分散させることにより、一転集中にくらべて収益率は下がる事が多いでしょう。

しかし、そもそも投資初心者がいきなり大きい利益を得られることの方が少ないので、投資初心者にはおすすめです。

短期で稼ごうとしない

投資初心者の中には、成功者の話などを効きすぎて「投資=すぐ稼げる」という誤解が生まれていたりします。

もちろん、投資のセンスがあれば短期間で大きな利益を出せることもあるでしょうし、流行りに乗れればスキルもなく勝つことも出来るかも知れません。

しかし、短期投資はハイリスクハイリターンです。

短期投資で長期間勝ち続けられる人というのは稀です。

逆に長期投資は数年から数十年というスパンで考えるので、軌道修正や出口変更など余裕をもって計画を立てられます。

また積立であれば時間的な分散が出来るので、一時的に相場が変わっても平準化されるので、大きな利益にはなりにくいですが、大きな損失も出にくくなります。

低リスクで資産を増やしていきたいと考えるのであれば、短期的な相場に左右されない長期投資の方が、不安やストレスも少ないので初心者こそ長期の方が向いています。

年齢や資金などを考慮してリスクを決める

初心者が低リスクで投資を行う際には「分散」と「長期」の2点が大切になります。

ただ、低リスクの定義は難しい物でもあります。

例えば、20代で収入に余裕があり、独身で自分の生活費だけ確保できれば良い人ならば、多少リスクが高くても許容範囲であるかも知れません。

逆に50代で家庭があり、住宅ローンや子供の大学費用が必要な人ならば低いリスクでも不安は大きくなるでしょう。

同じ位のリスクでも収入や環境、性格など様々な要因によって許容量は変わってきます。

若くても非正規雇用であれば不安は大きいかも知れませんし、50代でも資金が潤沢にあれば強気でいけるかも知れません。

最終的に各々のリスク許容量と釣り合うかどうかが大切です。

最近ではリスク許容量をチェック出来るサイトなどもあるので、そういったツールを利用するのも良いでしょう。

まずは自分の許容度を知って、その中で最大限効果的な投資を行っていきましょう。



 

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証券会社に丸投げしたら資産が減る

証券会社に丸投げしたら資産が減る

みなさま、こんにちは。DSKです。

近年、国をあげて資産運用を勧めていますね。

様々な制度が出来て、以前よりも投資のハードルは大分下がったのではないでしょうか。

ですが、投資の勉強が嫌いだからといって、証券会社に任せっきりになるとせっかくの資産が減ってしまいます。

金融の専門家に任せて、なぜ資産が減るのでしょうか。

ということで、本日のテーマは【証券会社に丸投げしたら資産が減る】です。

みんな投資のプロとは限らない

日本で株や債券、投資信託などを行うためには証券会社で証券口座を開く必要があります。

証券口座を開いたとしても、投資に慣れていないならアドバイスが欲しいですよね。

その時、周りに投資で成功している人がいない限り、証券会社の人間に聞くことが多いのではないでしょうか。

ですが、残念ながら証券会社の人間が全員プロとは限りません。

知人の証券マンも新卒1年目から投資の助言をしていたそうですが、当時は「投資なんて分からない」というのが本音だったそうです。

投資のプロとして働くので、証券会社で働くには「証券外務員」という資格が一応必要ですが、正直それも1ヶ月も勉強すれば簡単に取れるものです。

証券マンの評価方法が悪い

もちろん金融会社には優秀な人もいます。

そういった人に助言をもらえばいいのですが、そこで次の問題が出てきます。

それは証券マンの評価方法です。

海外のアナリストやコンサルタントは顧客の利益から歩合を得るので、顧客が得をしないと稼げません。

ですが日本の場合、顧客の利益より「取引仲介料」が重視されます。

仲介料はその金額と取引回数で決まります。

つまり、優秀な証券マン=高額取引を沢山させる人。なのです。

したがって、本来する必要のない取引をさせるための助言になってしまうのです。

助言も必要だが自分でも勉強する

以上の様に、証券マンに任せっきりにすれば手数料でどんどん資産を減らされます。

さらに、相場も分からない人間に当たってしまえば大きく損をしかねません。

もちろん、顧客の利益を最優先に考えている証券マンも中にはいますし、正しい助言もあります。

ですが、助言があっても投資は自己責任です。

自分で結果に納得できるように知識を深めていきましょう。

 

 

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現金主義は信用が付きにくい?

現金主義は信用が付きにくい?

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、知人と話をしている中で「クレジットとか怖いから作りたくない」と言っていました。

知人は若いのに珍しいですが、年配の方だとカードは悪と言うようなイメージの人もいますね。

しかし、ここまでキャッシュレスが浸透していくと、逆にクレジットを持っていない事がデメリットになることも多くなってきます。

これはマイホーム購入などにも関係してくるので気を付けたほうが良いでしょう。

ということで、本日のテーマは【現金主義は信用が付きにくい?】です。

クレジット必須の時代

まだまだ日本では現金主義の人は多いですが、1枚もカードを持っていないという人は少ないでしょう。

ネットでの通販では代引きを選べない所も増えましたし、スマホのSIMはカードのみと言うところも多いです。

最近では、現金不可という飲食店も出来ましたね。そのくらいクレジットカードなどのキャッシュレスが進んでいます。

仮想通貨などもどんどん出てきましたし、キャッシュレス化はこれからも進んでいくと思います。

それでも「自分は不便だと思わないし、現金主義だからカードは使わない」という人がいます。

しかし現金主義の人には、不便かどうかだけでない問題があるのをご存知ですか。

クレジットの履歴が信用になる

現金主義でどういった問題があるのか。

それは信用です。

クレジットやローンの履歴は信用情報として記録に残ります。

そこには作っただけのカードも白紙で載っていますし、延滞や未納の記載もきちんと載っています。

こう書くと「やはりカードは作らないで現金で払っていた方が良い。」と思う人もいるかもしれません。

ですが、まったく作らないのも良いとは言えません。

履歴が全くない人というのは「返せるか返せないか分からない人」という判断になるからです。

延滞や未納ばかりの人は流石に借りれませんが、カード利用が多くてローンがあっても、確実に支払いしている人のほうが、履歴が全くない人に比べると信用は高いのです。

将来、持ち家が欲しいと思っても、信用情報がないために十分な融資が受けられない事もあります。

その傾向は今後も強くなっていくでしょう。

今後さらに信用は大事になる

日本はかなり遅れているので今後ますますキャッシュレスは進んでいきます。

それにより信用レベルで受けれるサービスが変わってきます。

既にアメリカでは、信用レベルが低いと家を借りられない事もあります。

現金主義からキャッシュレスに移行するだけでは信用が増えるわけではないですが、信用は積み重ねです。

将来に向けて、今のうちから信用を積み重ねておくと良いと思います。

 

 

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掘り出し物?激安マンションの落とし穴

掘り出し物?激安マンションの落とし穴

みなさま、こんにちは。DSKです。

以前、知人が「地方のリゾートマンションを買おうと思う」と意気込んでいました。

理由を聞くと、購入価格が100万以下なので旅行時の宿泊所として使うとの事でした。

しかし、よく見ると管理費と修繕費が月に数万かかることが分かりました。

年に数回の旅行ために、年間ウン十万も出せるのか聞いたところ、購入を見送ることになりました。

ということで、本日のテーマは【掘り出し物?激安マンションの落とし穴】です。

激安となったリゾートマンション

バブル期にたくさん建てられ、所有していることがステータスでもあったリゾートマンション。

別荘を持っていると言うだけでお金持ちだなというイメージがありますが、現在はただの負債になっているところも少なくありません。

例えばスキー場の多い地方のリゾートマンション。

昔は賑わっていましたが、今はどこも投げ売りされている状態です。

一室数十万。中には物件価格は数万という物件もあったりします。

せっかくの物件なのに流石に数万はもったいないな。と思っていたのですが、ここには激安マンションの落とし穴がありました。

マンションは物件価格だけではない

みなさんも、管理費・修繕費という言葉は聞いたことがあると思います。

物件価格とは別に、日々の管理や将来の修繕のために支払う費用です。

現在、この管理費・修繕費が負担になっている所が多くあります。

物件購入のローンは支払い続ければ、いつかなくなります。

しかし、管理費・修繕費は物件を所有する限り永遠に支払い続けます。

これを計算に入れた上で購入しないと、大きな痛手となるかもしれません。

特に「激安」だと思って購入して費用が高ければ、負担も大きく感じるでしょう。

激安マンションは購入しないほうが良いのか

ということは、激安マンションは購入しないほうが良いのかというと、一概にそうとは言えません。

管理費・修繕費の価格を把握し、将来支払い続けられると判断できたなら購入していいと思いますし、賃貸経営で利益が出そうなら購入しても良いと思います。

単純に「激安だから」と価格だけ見て飛びつくのは止めて置いたほうが良いでしょう。

ただ、管理費や修繕金というのは自分でやる代わりに、誰かがやってくれている事に対するお金です。

そうやって人に任せて、自分のやる手間が少ないのもマンションの良いところです。

値段や経費、利用目的など良し悪しを見極めて、満足する買い物をしていきましょう。

 

 

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投資の丸投げはギャンブルと一緒

投資の丸投げはギャンブルと一緒

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、金融関係で働いている知人が「投資の丸投げが多い」と言っていました。

知人は「もし悪徳業者なら、資産奪われるよ」と苦笑いしていました。

悪徳ならまだ法律が守ってくれますが、ただ自分が理解していなかったでは、泣きを見ることになるので気を付けましょう。

ということで、本日のテーマは【投資の丸投げはギャンブルと一緒】です。

投資は自己責任

最近は投資を行う人も増えてきましたし、NISAなど世間的に認知度の上がってきました。

しかし、投資をやろうと思う人が増えるのとは反して、投資の勉強をする人はあまり増えてない様に感じます。

不動産投資でも、株やFXなどでもそうですが、投資は自己責任です。

損をした時に資産を減らすのは当事者である自分です。

そんな自己責任である投資を完全に丸投げにする人もいます。

ですが、業者は謝ってはくれるかも知れませんが、損失の補填はしません。

丸投げは投機的商品を買っているようなもの

丸投げをする人の理由に「難しいから」という人がいます。

日本人は投資に馴染みのない人が多いですし、用語も日常で使わないものが多く、難しく感じるのは分かります。

しかし、自身の大事なお金です。

何に投資しているのか、どんな投資なのか。リスクやリターンはどんなものなのか。

最低限のことは理解しておき、色んな想定をしておく必要があるでしょう。

これらを理解しないで、なんとなく業者に任せているというのは、投機的に投資しているのと変わりません。

自身でも勉強しつつ、会社や担当に聞く

投資は丸投げにせず自身の勉強も大事になりますが、それでもやはり難しいから苦手という人もいると思います。

そういう場合は、納得できるまで会社や担当に話を聞きましょう。

ちゃんとした業者であれば、理解できるまで説明してくれるはずです。

完璧とまでは言わずとも、業者と相談したり報告を受けた時に、話を理解して選択が出来る様にはなっておいた方が良いでしょう。

 

 

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